絵本を読んでる時、私が泣いてしまった出来事

娘日記

ひまさんは絵本が大好きです!まだ発語はありませんが、これ読んでと絵本を持ってきてくれます!まだまだ体幹が弱いので、絵本1つ持って歩いてくるのも大変なのですが、ゆっくりゆっくり好きな絵本を持ってくるひまさんは本当に可愛いです❤️しかし、同じ本を10回位は読むことになるので覚悟は必要です😂

ひまさんは文字の多い本は好きではありません。0〜2歳向けの赤ちゃん向きの、繰り返し言葉のリズムを楽しんだり、音程がつくような本が好きです!

一度私が本を読みながら泣いてしまったことがあります😭それは、1歳の弟と一緒に「きんぎょがにげた」を読んだ時のこと。この本は指差しで隠れたきんぎょを見つけていく、五味太郎先生の有名な絵本です。弟はきんぎょを見つけるのが得意で、ここ!と指差しして全部見つけていくのですが、まだ指差しもなかなかできないひまさんは、きんぎょを見つけるということを理解出来ていないかもしれないし、指差しもまだ出来ません。読み進めながらひまさんが気になりましたが、弟ははりきっていたので、最後まで読みました。そして弟はもう1回読んでくれと私に頼みました。私はあと1回だけ…と思い読み出したら、ひまさんが泣き出して、絵本を閉じて投げました。その状況に心が苦しくなって私もつい泣いてしまいました…。そうだよね、嫌だよね、難しいよね、まだこの本は。そんな気持ちでした。ひまさんの気持ちも分かるし、弟の気持ちも分かる😂どうやって育児していけばいいのだろうか?悩みます。。ひまさんに合わせれば弟が退屈してしまう。弟に合わせればひまさんがついていけない。

夫と話しあった結果、おとなひとりでふたりを同時に満足させるのは難しい。基本は4人でお出かけするけど、体力が有り余ってる弟は、夫が別で散歩に連れて行ってくれることになりました。夫と弟は毎回汗だくになって帰ってきますが、とても楽しんでるみたいです!

育児に正解はないけれど、障がいがあるとさらに悩みます。。みんなが幸せになれる選択肢を少しずつ見つけていけたらいいなと思っています!

ひまさんのお気に入りの絵本はまたブログで紹介したいと思います📝🙋‍♀️

商業施設に遊びに行き、巨大な絵本をみるふたり
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