発達が遅い…気になったきっかけ

娘日記

ずばり「お座りが出来なかったこと」です。腰がなかなか座らず、この頃が心配のピークでした。一般的には生後8ヵ月、9ヵ月位には座っているものですが、実際ひまさんがひとりで座れるようになったのは、1歳4ヵ月頃。かかりつけの小児科がたまたま小児神経専門(発達外来)の先生だった為、6・7ヵ月健診際に座れないことを相談したら、様子をみましょう。とあまり深刻な感じではなかったのですが、10ヵ月健診の際にまだ座れないことを伝えると先生の様子が変わり、療育の検討や検査をしていきましょう。という方針になりました。

後から知ったのですが、「首座り」「腰が座る」「歩く」という3つはとても大事で、ここは神経が繋がってこそ出来るものらしいです。寝返りやずりばい、ハイハイなども大事ですが、首、腰、歩くは成長においてちゃんと出来るようになっているか重要なチェックポイントでした。

首すわりは3ヵ月で順調だったひまさん、寝返りは7ヵ月目に入ったと同時に出来ました。寝返りも遅めで心配していましたが、当時は寝返りが出来たから次ぎはお座り!大丈夫!よかった!という前向きな気持ちになったのを覚えています。

そしてお座りが出来るまでが長く、ずっとごろごろして過ごしていたので、1日がとても長く感じられました。なのでベビーカーに乗せてひたすら散歩をするしかなかったです。少しでも刺激になって発達が進むように、例えば夏だと、早朝6時前から1時間位散歩に行きました。(7時をすぎるともう暑くなってしまう😫)そして夕方涼しくなった頃にまた散歩に行きました。身体の発達が遅いだけでなく、精神発達も遅く、コミュニケーションも取れなかった為、やりとり遊びなどもできませんでした。なので外のお散歩は私自身の気分転換も兼ねていました!また散歩を頑張る自分へのご褒美として、よくカフェラテやデザートを買って帰りました🍰(私は人にも自分にも甘い性格です😅)

療育については、小児科の先生から紹介して頂いたところで、訪問で週1回40分、理学療法士の方に来て頂くことになりました。1歳1ヵ月で療育スタートです!(通所の療育は1歳11ヵ月から、言語聴覚士の先生は2歳10ヵ月頃からスタートしました)この理学療法で色々な体の使い方を学び、実際使ってひまさんの体幹強化、発達によかった物がありました!またブログで改めて紹介致します☀️

年子の弟が生まれた時もまだお座りできなかった
お座りできかけの頃。バンボに座ってますが、まだ倒れるのでクッションでまわりをガード。
Copied title and URL